← コラム一覧へ
🧠 からだの知識7月6日(月)

「いい姿勢」は胸を張ることではありません

「姿勢を良くしよう」とすると、多くの方がぐっと胸を張ります。実はこれ、腰を反らせてしまい、かえって腰やせなかが疲れる姿勢なんです。 いい姿勢のコツは「上に伸びる」こと。 ①頭のてっぺんから糸で吊られているイメージで、すーっと背を高くする ②肩の力は抜いて、ストンと落とす ③あごを軽く引く これだけで、骨の上に頭がのった「がんばらなくても保てる姿勢」になります。 長年の姿勢のくせは、ご自分では気づきにくいもの。施術にいらしたときは、立ち方や歩き方のくせもチェックできますので、気になる方は声をかけてくださいね。

次の記事

眠りが浅い夜にためしたい3つのこと

会員になると、毎日のからだ・血圧の記録ができます。

同じカテゴリの記事

夏の血圧は下がりやすい?季節と血圧のはなし

毎日血圧を記録している方は、もしかすると気づいているかもしれません。実は血圧には…

朝の血圧、正しい測り方5つのコツ

血圧は測るタイミングや姿勢で数値が変わります。せっかく毎日記録するなら、正しい測…

梅雨どきの頭痛・だるさは「気圧」のせい?

雨の前の日に頭が重い、梅雨に入ってからだがだるい——。それは気のせいではなく、気…