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🧠 からだの知識6月15日(月)

梅雨どきの頭痛・だるさは「気圧」のせい?

雨の前の日に頭が重い、梅雨に入ってからだがだるい——。それは気のせいではなく、気圧の変化にからだが反応している「天気痛」かもしれません。 気圧が下がると、耳の奥にあるセンサーが変化を感じとり、自律神経のバランスが揺らぎます。すると血管が広がって頭痛が出たり、なんとなくのだるさにつながったりします。 【今日からできる対策】 ・耳をつまんで上下にやさしく引っぱり、くるくる回す「耳マッサージ」 ・朝ごはんを抜かない(自律神経のリズムが整います) ・雨の日ほど、軽く肩を回して血流を動かす からだ記録のメモに「雨」「頭痛」と残しておくと、自分が天気の影響を受けやすいタイプか見えてきます。傾向が分かるだけでも、対策が立てやすくなりますよ。

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