🏃 運動・体操7月17日(金)
歩幅を「こぶし1つ分」広げてみる
ウォーキングのとき、歩く「量」より先に見直してほしいのが「歩幅」です。 歳を重ねると、知らないうちに歩幅がせまく、ちょこちょこ歩きになりがちです。歩幅がせまいと、ももやお尻の大きな筋肉をあまり使わずに歩くことになり、運動の効果も下がってしまいます。 そこで「いつもよりこぶし1つ分だけ前へ」を意識してみてください。 ・目線は下ではなく10mくらい先へ ・腕は後ろに引くことを意識 ・かかとから着いて、親指で地面を押し出す 歩幅が広がると自然と背すじが伸び、転びにくいからだづくりにもつながります。まずは買い物の行き帰りなど、1日5分から。 歩いた日は、からだ記録のメモに「散歩」と残しておくと、ふりかえりが楽しくなりますよ。